ぼうかしのび

防火忍

カクニンジャ

ぼうかしのび防火忍カクニンジャとは

戦国時代せんごくじだいより城しろの火ひまわりを担当したんとうていた
伝説でんせつの忍だよ。しのび
現代げんだいでは各家庭かくかていのライターを確認しかくにんて
回まわっているよ。
JSACAじゃさかよりライターの安全性とあんぜんせい危険性きけんせいを
伝つたえる任務にんむを任まかされているんだ。
ライターに擬態ぎたいし、いたずらしようとした
子供こどもを注意ちゅういするよ。
カクニンジャの「カクニン」には、 「確認」かくにんと「隠かく(かくれる)忍にん」の
意味いみがあるよ!

まじめでしんちょうな性格。
火のとりあつかいや知識にかんしては超一流。
「ストップ火あそび!でござる」がくちぐせ。

かっぱつで好奇心おうせい。
おにいちゃんをみならって
はやくいちにんまえになろうとしている。
火のとりしまりをするのが得意!

保護者のみなさまと
カクニンジャとのお約束

お約束 その1

子どもの火遊び事故を防ぐためには、おとなの心がけが大事です

子どもを守る、ライター4か条

  • POINT01

    子どもの手の届くところに置かない、ライターを置かない

  • POINT02

    子どもにライターを触らせない、点火させない

  • POINT03

    ライターの火遊びを見たら、すぐに注意してやめさせる

  • POINT04

    理解できる年齢になったら、子どもに火の怖さを教える

ラジオCMを聴く

※ボタンを押すと音声が再生されます

お約束 その2

火遊び事故防止のために、旧型の使い捨てライターは処分しよう!

子どもが簡単に点火できない「CR(チャイルドレジスタンス)機能」が付いていない規制前の使い捨てライターが家庭に保管されている場合は、子ども火遊び事故防止のために早めに処分してください。

お約束 その3

残り火には注意を!

残り火事故を防ぐために、次の2つに注意してください。

  • 残り火があっても、小さくて気づかない恐れがあります。顔、衣服か
    ら離して点火し、使用後は必ず火が消えていることを確認してください。
  • まれに糸くずや砂利などが操作部に挟まり、残り火の原因となることがあります。異物混入がないか十分に注意してください。

資料のご案内

ライターの安全な使い方について
パソコン、スマートフォンなどでご覧いただけます。
※PDFファイルに移動します。

資料を見る

保護者のみなさん、
よろしくお願いします。

一般社団法人JSACAでは
ライターの安全性を確保するために
「型式確認検査制度」に取り組んでいます

一般社団法人JSACAでは、会員が製造・販売する注入式ガスライターとディスポーザブルライター(使い捨てライター)を対象に、ライターの日本産業規格「JIS S 4801」及び「JIS S 4803」の安全仕様に基づく型式確認検査を実施し、製造物責任(PL)の対応を行っています。
検査に適合したモデルには型式確認証明書が交付され、「型式確認適合品」の表示(マーク)が付けられます。

主な検査項目
炎の高さテスト 炎の高さが安全な範囲に調整できること
炎の消火テスト 炎が完全に消火すること
耐落下性テスト 1.5mの高さから3回落下させてもガス漏れなどがないこと
耐熱性テスト 65℃の温度環境に4時間置いてもガス漏れなどがないこと
燃料適性テスト 40℃の温度環境に28日間置いてもガス漏れなどがないこと
耐内圧性テスト 55℃における蒸気圧の2倍の内部圧に耐えられること
耐燃焼性テスト 部品が燃えたり変形しないこと